2007年11月26日 (月)

ペットボトルライデンびん

今日の工夫

ペットボトルライデンびん

作り方

 炭酸用ペットボトルにアルミホイルを巻き付けます。

 周りに水がつかないように気をつけて、水を入れます。

 ボトルキャップに穴をあけ、針金を差し込みます。

これで完成です。

使い方

 塩化ビニール製の水道管をきれいに洗い、乾かします。

 ティッシュでこすって静電気を起こします。このとき、塩ビパイプがペットボトルライデンびんの針金に触れるようにしながら2,30回こすります。

このとき電気がペットボトルライデンびんにたまります。

このとき アルミホイルと針金がそれぞれ電極になっています。

同時に持つと激しい電気ショックを受けますので、触らないようにします。

実験方法はまた後ほど

2007年11月21日 (水)

ミニ水波実験器

    Photoコンビニ弁当や寿司の容器を使った、ミニ水波実験器です。

使うもの

ふたが透明で平面になっているコンビニ弁当や寿司の容器

頭が丸いマップピン、割り箸、白い紙(A5サイズ)、ライトスタンド

作り方

1 弁当容器の底に白い紙を敷きます。

2 ふたを裏返し、弁当容器の上に置き、ふたの半分くらいの深さまで水を入れます。

3 割り箸の先の方にマップピンを箸の長手方向に垂直に差し込みます。

実験

1 ライトスタンド(蛍光灯、白熱電球)の光を、ミニ水波実験器に斜め上から当てます。

2 箸を持ち、マップピンの先で水面をリズミカルにたたきます。

  1)円形波が広がっていくのが観察できます。

  2)たたきながらマップピンを動かしていくと、ドップラー効果がわかります。

  3)速く動かすと衝撃波面が見えます。

  4)途中にスリットを置くと、波の回折が見えます。

  5)ピンを2本にすると波の干渉が見えます。

  6)容器の端を少し持ち上げて下ろすと、平面波の進行と反射が見えます。

  7)波の速さが測定できます。

  8)たたく回数を変えると、振動数と波長の関係が測定できます。

2007年11月19日 (月)

プラスプーン回転子

英国物理の旅などのホームページが契約切れでなくなりました。

まとまって作る時間もないし、小さな実験をしたものを説明するのに写真や図があると便利なので、ブログに書き込むことにしました。続くかどうかわかりませんが、よろしかったらご覧下さい。

★ プラスプーン回転子

作り方

 プラスチック製のスプーンの柄を折り取り、縁に両面テープを貼ります。

使い方

  摩擦の小さな机の上や、ペットボトルのふたの上に凸部を下にして置きます。その上にハサミなどをちょうどバランスがとれるように置き、わずかな力で回転するようにしておきます。ティシュでこすって帯電させたストローを近づけると、電気力で重いハサミでも引きつけられ回転します。01010266

棒磁石を回転子の上に乗せると、非常に摩擦が少ないと、磁針のように南北を向きます。

2005年5月14日 (土)

ブログことはじめ

ホームページは長らく更新できず、写真や資料、つもる話はたまり続け、ついには時季はずれになって自分の中でも忘れ去られてしまいます。ブログというものが備忘録として、簡便な記録として役に立つかどうか、続けられるかどうかもわかりませんが、はじめてみたいと思います。

ここには主に物理に関する話題を書き込みます。今年は世界物理年です。また、日本におけるドイツの年です。物理とアインシュタイン、ドイツに関することを中心に書き込む予定です。こう書いただけで堅苦しそうですが、そうならない話題を載せるようにしましょう。

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