2017年10月11日 (水)

回路カードで風力発電の実験(スマホからのテストです)

回路カードで風力発電の実験です。
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2017年8月 1日 (火)

アルミ箔を使った箔検電器

箔検電器は1枚の金属板(アルミ板)の両側に金属箔を貼り付けた実験器具です。電気を与えると、金属板と金属箔が同種の電荷に帯電するので、電気力(斥力)が働き、箔が開きます。わずかな電気量で開くので、とても感度が高い電荷の検出器です。
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2016年11月 8日 (火)

オーストラリアの旅 メルボルン2

メルボルン博物館を見学した翌日、サイエンスワークスという科学博物館に行きました。ここは音、光、コンピュータ、ロボットなどの展示が多く、日本の科学館に近いです。博物館と科学館という分類があるかどうかわかりませんが、物理・化学・技術関係と生物・地学関係と別れているようです。サイエンスワークスという科学館は、市内から電車で30分ほどの場所にありました。近くにガラス工場があるような、殺風景な場所で、メルボルン博物館が中心部の広大な公園の中に立地しているのと比べると、意外に思いました。ここはメルボルンに最初に作られた水道ポンプ場跡で、巨大なポンプがある建物が、そのまま展示場になっていて、その敷地内に新しい建物が建てられていました。

 翌日シドニーに戻り、この旅の最終日はパワーハウスミュージアムに行きました。パワーハウスは発電所という意味ですが、まさにここは発電所の跡地を使った科学館でした。
7日に帰国しましたが、翌日から科学館で17名のトライやるウイークの中学生を受け入れて、プラネタリウムのドームつくり、オーストラリアで買ってきた恐竜モデルを使った展示、電気と熱の実験教室の準備などをしています。
 
 旅の写真を付けて、このブログの続きを書いていくつもりですが、少し先になりそうです。すみませんが、少しお待ちください。

2016年11月 4日 (金)

オーストラリアの旅 メルボルン1

ウーロンゴン大学で卒業式を終え、翌日木曜日メルボルンに来ました。飛行機で南西に1時間半ほどです。シドニーより南なので3度ほど気温が低いです。ちょうど競馬のメルボルンカップが終わったところで、街にはお洒落をした紳士淑女が歩いています。
 宿は娘が手配してくれたレンタルルームで、着いてみるとサザンクロス駅というメルボルンの中心駅からすぐの65階建てのタワーの56階でした。地上約200mで見晴らしは最高の部屋です。川沿いに歩き、市内を観光しました。
 今日は念願のメルボルン博物館に行きました。恐竜と生物の展示が充実していて、展示の仕方がとても興味深く出来ていて、見学に来ていた幼稚園や小学校のこどもが夢中になって楽しんでいました。
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2016年11月 3日 (木)

オーストラリアの旅 ウーロンゴン

この旅の目的は、シドニーから列車で2時間弱南西のウーロンゴン大学の大学院で学んでいた娘の卒業式に参加することでした。水曜日の朝、ウーロンゴンに行き、ビーチで昼食をとり、2時半から大学で卒業式に出ました。学部生、院生、博士も合同の式でしたが、一人一人に学長から証書が手渡され、2時間近い長い式でした。リサーチ、レポートの繰り返しで、随分苦労したようですが、無事修了できました。Image_2


オーストラリアの旅 シドニー3

雨が降り寒かったシドニーも、昨日から快晴が続き気温も上がっています。少し風はありますが、湿度が低く爽やかな初夏の気候です。紫外線を心配していましたが、長く陽に当たっていても気になりません。
火曜日、シドニーのボンダイビーチに行きました。こちらではとても人気があるビーチです。白い砂浜が続いていて、泳いでいる人もいますが、サーフィンをしている人が多いです。日ごろは瀬戸内海しか見ないのでピンときませんでしたが、こちらはとてもいい波がきます。こんな波なら自分もサーフィンをしてみたいと思いました。海岸沿いにブロンテビーチまで道が続いていて、道沿いにオブジェが展示されています。丘の上にもたくさんのオブジェがあり、青空と海を背景にとても楽しい散歩でした。デジカメで写真を撮ったので、今はこのブログに載せられませんが、帰国したら追加します。


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2016年10月31日 (月)

オーストラリア日記 シドニー2

一昨日は19.7km、昨日は9.6km、今日は12.9km歩きました。なだらかな坂道の地形なので、とてもいい運動になります。シドニーの人たちは、運動が好きで、たくさんの人がジョギングしています。街にはプロテイン専門の店がいくつもあります。
このあと散々時間をかけて書いたブログが消えてしまいました。ああ

とりあえず、写真だけで載せます。続きはまた


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月曜日 ハロウィンで仮装やコスプレの店員さんを見かけました。金曜、土曜とだんだんコスプレの人は増え、若い女性が白塗りして口元から耳まで縫い合わせたように傷の縫合線を描いています。ピンクや緑の髪は普通ですが、地下鉄に乗ってきた女性を見たとき、両眼白目だったのは驚きました。日曜日は町中にそんな人がいて、住宅やカフェは蜘蛛の巣やドクロの装飾でかざられていました。

さて、月曜日は、お上りさんでした。名所、高所見学です。
1 シドニー天文台
1788年に最初の移民がシドニーに来たのがサーキュラー・キーという場所です。今は海に向かって右側にオペラハウスがあり、左側がRocksという地区です。名前のように岩場だったそうで、ここから坂を登った丘の上にシドニー天文台があります。途中に砂岩の露頭(切り割)がありました。ロックスを始め、シドニーの古い建物は、みな砂岩のブロックが使われていています。
天文台は今は博物館になっていて、制服を着た小学生が引率されて見学に来ていました。当時の望遠鏡や時計が展示されていました。(シドニーでは珍しく無料でした。)

2 ハーバーブリジッジ
天文台から坂を下ると途中からハーバーブリッジに行けます。1932年にできた橋で、世界文化遺産になっています。海上からの高さ最高点132mまで歩くツアーがあって、下から見上げると歩いている人がいました。対岸まで歩いて、電車でタウンホールまで戻りました。

3 シドニータワー
高さ309mの塔がシティと呼ばれるシドニーの中心に建っていて、ランドマークになっています。ここに上りました。展望台から360度快晴の景色を見ました。見渡す限り平地で、遠くにブルーマウンテンズという1000mほどの標高の山脈が見えます。シドニー湾は複雑に入り込んでいて、ヨットハーバーやビーチ、住宅、ビル、公園、橋などが景色に調和しています。工場がありません。(写真5番目)


2016年10月30日 (日)

オーストラリア日記 シドニー

シドニーのキングスクロス駅から5分ほどのアパートにいます。シドニー一の遊興街といわれているようですが、治安は悪くありません。昨日は、土曜日でダーリングハーバーに花火を見に行きました。夜8時頃から港の階段に座っていたら、後から後から人が来て、一杯になりました。花火は海上の船から打ち上げれたのですが、地上50mくらいで爆発するので、とても迫力がありました。9時に打ち上げが始まり、7分連続で打ち上げて終了です。日本ののんびりと間のある花火とは違います。毎週土曜の夜恒例だそうです。
1日歩き回って、19kmになりました。なだらかな丘が続くような地形で、湾が入り組んでいて、少し歩くと全く違う海の景色が見えます。町中にカフェがあり、たくさんの人たちがコーヒーや食事を楽しみながらおしゃべりしています。平日でも土日でも変わらないようです。せかせかしたところがなく、暮らしを楽しんでいるようです。バイト代は1時間2000円で休日は4000円だそうです。だから休日出勤や残業はほとんどなく(高額になるし、休みに働かない),暮らしを楽しんでいるようです。
工場がほとんどなく、あるのは自動車の板金屋くらいです。1次産業の鉱業と農業で成り立っている国です。街中は自動車が多いですが、風があり空気はきれいで、乾燥していて気持ちいいいです。昨日は寒くて、バーゲンのフリースをかいましたが、今日は暖かくて、晴れのち暖かい小雨でした。P_20161029_133433640x480


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2016年10月29日 (土)

オーストラリア日記

10月26日夜羽田空港からシドニーに向かい、27日朝約9時間で着きました。こちらは春ですが、思ったより寒く、昼でも気温19度くらいでバーゲンでフリースを買いました。
1日目は夜行便の疲れから、ぼーっとしていましたが、市内を歩きました。定番のオペラハウス見学と、ロックスという、18世紀末に入植者が作った街を歩きました。建物の基礎は砂岩で作られています。古い建物とモダンな建物がマッチしていて、とても気持ちのいい街です。
タウンホールが中心街ですが、そこに歩いていけるところにワンルームのアパートを借りて過ごしています。昨日は、オーストラリア博物館、今日は植物園に行きました。歩き回って、少しずつ様子がわかってきました。

2016年2月 7日 (日)

「回路カードの作り方と使い方」です。

「回路カードの作り方と使い方」です。

回路カード組み立ての参考にしてください。

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